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ピアノ納品

W.HOFFMANN WH162P の納品に行きました。

W.HOFFMANN WH162P の納品に行きました。先月、ご試弾の時のバッハが とても美しく、1音1音が深い音色で、うっとり聴き入ってしまった事を思い出します。お引越しが済み、新居で始まる新生活、素敵な音楽と、益々のご活躍をお祈りしてま...
グランドピアノ

ニューヨークスタインウェイの納品に行きました。

ニューヨークスタインウェイの納品に行きました。1902年製、外装は希少価値の高いクラロウォールナット仕上げです。奧さまは一目惚れだったそうです。素敵なピアノとの出会い、誠におめでとうございます。
アップライトピアノ

グロトリアンの納品調律に行きました。

グロトリアンの納品調律に行きました。調律が終わったところで、レッスンから帰宅したお嬢さんが、歌いながら弾いてくれました。先生から丸をもらえたそうです。丸をもらえて良かったね!お問合せEメール:info@pianopassage.jp※返信ま...
アップライトピアノ

DIAPASONの調律に行きました。

DIAPASONの調律に行きました。日本でのピアノ製作には沢山の神様と呼ばれた方々がいます。その神様の一人、大橋幡岩氏がベヒシュタインを参考に設計されたピアノです。作られて45年が経ち、今も甘い音色を醸し出しています♪調律をしている時に、作...
アップライトピアノ

ベヒシュタイン 12b の納入調律に行きました。

ベヒシュタイン 12b の納入調律に行きました。調律していると、深い響きに胸がジーンと温かくなります。調律の後は、先日むかえたばかりの初めての発表会を目の前で再現してくれました!丁寧な演奏で、また温かい気持ちになりました。これから、たくさん...
ピアノ納品

ベヒシュタイン L165の納品に行きました。

ベヒシュタイン L165の納品に行きました。出会いから数ヶ月、ピアノルームの完成を待っての納品でした。譜面台もお洒落な1927年生まれのベヒシュタインくんです。素敵なピアノルームにちょっとドキドキ…隣に新しいお友達もいます。これからオーナー...
アップライトピアノ

C.BECHSTEIN B112の調律に行きました。

C.BECHSTEIN B112の調律に行きました。奇跡に出会いました!調律が終わった後、お子さんに【月の光]を弾いてもらいました♪ 上手になったね、とお子さんとおしゃべりしていたら、横にいたママが、製造番号を指差しながら『この番号は何です...
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ピアノが語ってくれたものシリーズ ピアノの響板特性とハーモニー調律  その18 これまでのまとめ

ピアノが語ってくれたものシリーズ ピアノの響板特性とハーモニー調律  その18これまでのまとめこれまでの内容をまとめると、形あるもの、実在のピアノには必ず固有振動等の特性が現れる事。特性が弦設計や響板のサイズ、形状、材料等によって左右される...
グロトリアンピアノ

GROTRIAN studio110の納品調律に行きました。

GROTRIAN studio110の納品調律に行きました。ライオン君が、蝶ネクタイをしておめかししていました!ご家族全員で、楽しく弾いていらしゃるそうです。益々、グロトリアンのシンキングトーンをお楽しみくださいませ♪ユーザーレビューピアノ...
サロン・ド・パッサージュ

ベヒシュタイン C-232試弾会開催 2020.11.7~ 祝!サロン・ド・パッサージュにC.BECHSTEIN C-232(C91) が常備されました。

祝! サロン・ド・パッサージュ にスタンウェイB-211と共に C.BECHSTEIN C-232(C91) が常備されました。C.BECHSTEIN C-232 C91ベヒシュタインの中でも特にバランスが良く、素晴らしい不思議な音色を奏で...
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ピアノが語ってくれたものシリーズ ピアノの響板特性とハーモニー調律  その17 ピアノは大きい方がいいの?

ピアノが語ってくれたものシリーズ ピアノの響板特性とハーモニー調律  その17ピアノは大きい方がいいの?ピアノの『響板f0』だけに焦点を当てて考えると、ピアノは大きければ大きいほど優秀ということになります。しかし、低音と高音の音量音質バラン...
グランドピアノ

ベヒシュタイン S-145 の納品に行きました。

ベヒシュタイン S-145 の納品に行きました。今日の納品まで色々ドラマがありましたが、リフォームされた素敵な空間に無事ベヒシュタインピアノが納まりました。居心地が良さそうなベヒシュタインくんです。オーナー様からも、「夢のベヒシュタインが来...
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ピアノが語ってくれたものシリーズ ピアノの響板特性とハーモニー調律  その16 ロングミュートにおける割り振りの盲点

ピアノが語ってくれたものシリーズ ピアノの響板特性とハーモニー調律  その16ロングミュートにおける割り振りの盲点つまり、現実のピアノでは、ロングミュートで3本弦の2本をミュートし、1本弦にしていかに素晴らしく割り振り(基礎音階)が出来たと...
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ピアノが語ってくれたものシリーズ ピアノの響板特性とハーモニー調律 その15 ミネラル成分の存在意義

ピアノが語ってくれたものシリーズ ピアノの響板特性とハーモニー調律  その15ミネラル成分の存在意義ピアノはメーカー、設計、大型、小型にかかわらず多かれ少なかれ『響板インハーモニシティー』という特性(個性)が必ず現れる訳ですから、それを理解...
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ピアノが語ってくれたものシリーズ ピアノの響板特性とハーモニー調律  その14 響板同期と高音セクション

ピアノが語ってくれたものシリーズ ピアノの響板特性とハーモニー調律  その14響板同期と高音セクションちなみに、U3タイプの場合78Dくらいから上は、すべてのKey音と響板が同期するようになります。 その結果として、一般的に次高音セクション...
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ピアノが語ってくれたものシリーズ ピアノの響板特性とハーモニー調律  その13 平均律の割り振り数値理論

ピアノが語ってくれたものシリーズ ピアノの響板特性とハーモニー調律  その13平均律の割り振り数値理論ピアノ調律をメーカー育成所や専門学校等で学ぶ時、最近の割り振り(平均律)数値表記においては『弦インハーモニシティー』を考慮して4度や長3度...