*

赤レンガのベヒシュタイン工場 輸入ピアノBECHSTEIN

ベヒシュタインその音色の美しさ

070814_100910年ひと昔と言うから、むかーしむかしとほぼむかし。 時は1989年2月であった。
ベルリンの壁の内側、西ベルリンに赤レンガのベヒシュタインピアノ工場はあったのだ。
当時の赤レンガの工場には大戦の銃弾の痕や爆撃の影響で壊れている部分も残った歴史を感じさせる建物だった。 このときには、その後の歴史の大きな動きを知るよしもなかったのであーる。
070814_1643出荷調整のマイスターの部屋から外をのぞいたら、また、ベヒシュタインピアノのロゴが見えた。 赤レンガとロゴのゴールド、窓枠のモスグリーン(当時のベヒシュタインのイメージカラー)の色合いがシックで歴史と伝統を感じさせた。
窓は二重ガラスで上部はフィックスだったと思う。 二重ガラスの外側は戦前のままのものもあった。銃弾の穴があいていたのだ。 当時のベルリンは西側だったとはいえ、特殊な都市だったのは間違いない。

070814_1645

ベヒシュタインには各担当部署に責任者としてマイスター(親方)がいた。
木工のマイスター、整調のマイスター、調律整音のマイスターなどである。
当時のベヒシュタインピアノには技術マニュアルはなかった。そのかわり、各部署の親方がOKをしないとピアノは次の部署には行かない。
各親方のOKをもらって仕上がったベヒシュタインピアノは、個性の違いはあっても、同じ方向性のベヒシュタイントーンを持っていた。不思議でもあり、感動でもあった。
次の親方候補が10年以上の歳月をかけて、音やスキルを親方について学び受け継いでいくシステムだった。ゆっくりとした時間の流れとじっくりとした技術伝承に心を打たれた。
写真は最終出荷調整マイスターの仕事部屋。ここでは、整音の実技研修だった。 2台のピアノはベヒシュタイングランドピアノM-180だったと思う。
余談だが、この人気機種は数年前に製造中止された。 ハンマーはアーベルが付いていた。
フェルトのきめが細かく、しっかりと絡み合っていて、とても良い印象が残っている。 アーベル社はレンナー社に勤めていた職人がよりよい品質のピアノハンマーを作りたくて独立、起業したメーカーだそうだ。
070814_1644西ベルリンには冷戦の不安もまだ存在した。 写真はブランデンブルグ門とベルリンの壁。
ブランデンブルグ門は東側だった。
ベルリンの壁は実際の国境線ではなく壁の1m手前が東西の国境だと聞いた。
西側から壁に触ることはできないことになっていた。 それなのに、西側の壁は落書きでいっぱいだった。
研修の休日にチェックポイントチャーリー(東ドイツに歩いて入れる国境)から東ドイツに入ってみた。東側の壁はできた当時のままの白とグレーのままだった。
小銃をもった兵士が壁には点在し、人影もほとんどなく、モノクロの物寂しい世界が広がった。東ドイツの小型乗用車「トラバンテ」がさびしく1台青白い煙を吐きながら走っていった。

070814_1645

ベルリンといえばカラヤン率いるベルリンフィルハーモニー。
当時のベルリンフィルハーモニーホールの写真だ。 手前の自動車が時代を感じさせる。 ベヒシュタインピアノ工場の招待で聴いたのはベートーヴェンのシンフォニーだったと思う。
ホールとベルリンフィルの響きは透明感があり、気品の高い音がダイレクトに私に届いてきた。
まるで大陸の大平原で演奏を聴いているような錯覚さえ覚えた。 ユーラシア大陸の大気を感じさせる超自然体の響きに心を奪われた。 ベヒシュタイントーンもまさしく同じ方向性だと直感した。
070814_1649 ベルリンの地下鉄にベヒシュタインピアノ工場の案内があった。
詳しくはわからないが、ユーゲントシュティール時代のポスター画のデザインのようだった。
黄色とブルーのコントラストが鮮やかだった。
ベヒシュタインピアノ チェックポイントチャーリー ここが当時の「チェックポイントチャーリー」国境線だ。
東ベルリンに歩いて入れた国境線だ。
当時(今もだが)片言のドイツ語で独りで行ったので、入国審査に手間取った。
50マルクを強制的に1:1で東ドイツマルクに交換させられた。その後所持金の申告書を提出するらしかったが、説明がよくわからなかった。
一時間ぐらい粘っていたら、ついにあきれて入れてくれた。 すでに、この時期から規則が緩和されつつあったのかもしれない。 余談だが、当時のカメラは当然ながらデジタルはなくフィルム式であった。日本から持って行っていたフィルムは既に撮影済。
この際だからと強制的に交換させられた東ドイツマルクでフィルムを東ベルリンで購入し多くの歴史的建造物や博物館の写真を撮って帰国したのだが・・・。 日本で現像しようとカメラ屋さんに持っていったら・・・。
「このフィルムの現像技術や薬品は戦前のもので、今の日本では不可能です・・・。」とのこと。 時間は止まっていたのだ。
さて、いよいよ当時のベヒシュタインピアノ工場の内部に潜入しよう。
070822_1802 おっと、まず鉄の扉だ。 シックなモスグリーン(ベヒシュタインピアノのイメージカラー)に塗られたこの扉は開けるのも重かったっけ。
すべてが、ちょっと古めかしかったが、西ベルリンの特殊事情もあってか、戦前からのものを大事に使っていた。 ヨーロッパの建物は階段が広く吹き抜けがあり暗い。
また、中庭なども特徴だ。ベヒシュタインピアノ社にはビールの自販機がなかった。ビール好きのドイツ人がなのに? その他のドイツのピアノ工場、たとえばザウターピアノ社等は、ビールの自動販売機くらいはある。なぜなかったか?
不思議に思ったので聞いてみた。
マイスターは多くを語らなかったが、こんな話をしてくれた。 以前、工場で働いていた見習いが今日は自分の誕生日だと言うことで、朝からビールを飲んでうかれていたらしい。
お酒が廻りすぎた彼は階段の4階から転落したそうだ。私はその話にあまりにびっくりしてその後どうなったかまでは聞けなかった。 その事件が、工場内禁酒のトリガーになったらしい。
070822_1801工場内、整調作業場はコンサートフリューゲルがいっぱいだった。
当時、キューバのピアニスト ホルヘ・ボレー氏(サイン)とベヒシュタインピアノ社がコンサートモデルを開発した直後だった。
サイズは奥行き280cm。   モデルはEN(Emperor Neu エンペラー・ノイ)新皇帝だ。
このモデルでボレーは数枚のCDを録音している。
中低音の分離のよさと高音部の透明感は、いままでの録音になかった新しい響きで驚いたっけ。
070822_1800ドイツの食事は質素であった。ドイツでおいしかったのはビールとソーセージ。 どこの案内書にも書いてあることだが、その通りだった。
ベヒシュタインピアノ工場での昼食は契約している弁当屋から配達されたもの。 予約弁当の値段に上と並があった。
並を注文していたので少々がっかりだった。 日本の食事は栄養のバランスを一回の食事ごとに考えて色とりどりだ。
しかし、ベヒシュタインピアノ工場での昼食は違った。どうも一週間で栄養バランスを考えているようだった。
ある日は全部ジャガイモ!!次の日は全部きゅうり!!そして次の日は全部ハンバーグ。
弁当箱の中が全部きゅうりの日は目が点になって、とても悲しくなったっけ。 故 杵淵直知さんの書簡集「ヨーロッパの音を求めて」で、心に残った言葉「味の素を送ってくれ!」「大々大至急、味の素を送ってもらいたい。」を思い出してしまった。
070822_1808写真はベヒシュタインピアノ工場の作業台だ。
これは比較的新しいものだった。このほかにも戦前から使用されている歴代の作業台もあった。
木工加工や接着、整調作業、整音作業など、あらゆるピアノの製作工程にも対応できるように出来ている。天板は分厚く非常に重い。
070822_1807ベヒシュタインピアノ新工場予定地の見学会の様子をパチリ。 確か、赤レンガのベヒシュタイン工場からは車で15分くらいのところだったと思う。
ニックスドルフ社のハイテクビルをベヒシュタインピアノ社長のシュルツェ氏が購入したとかで、工場の職人全員で下見に行った。 内部に入ると、それぞれのマイスターの陣取り合戦がすぐに始まって、舌戦がとても面白かった。
この場所はベルリンの壁のすぐ近く、つまり当時の国境線近くなので、人影も少なく治安もよろしくなかったようだ。
それゆえに地価もかなり安かったらしい。
その後、ベルリンの壁が崩壊し、なんと!この場所が統一ベルリンの一等地となってしまった。地価高騰の波によってシュルツェ氏ベヒシュタインピアノ社の快進撃が始まるのだ。 しかし、このときは知るよしもなかったのであーる。
070822_1806ベヒシュタインピアノ社長のカール・シュルツェさん。 28年前はお互いに若かったなぁ。
この後、エネルギッシュな彼はドイツのピアノ造りに新旋風を巻き起こす事となる。 ホフマン社やツィンマーマン社を傘下に幅広い価格帯のピアノ制作を始めるのだ。 今日では、高値の華だったベヒシュタインピアノにアカデミーシリーズを投入し、より多くの方にベヒシュタイン・トーンをお届けできるようになった。
TS380756ベヒシュタイン工場は朝7時からさっさと始まるのだった。 だから、冬場の朝はお星様を見ながらの出勤となる。
当時の西ベルリンの2月ごろは寒く、お星様も良く見えた。 もう忘れてしまったが、7時から2時間半位働いて10分朝休憩。 9時40分から2時間半働いて昼食だったと思う。
とにかく朝が長くしっかり働いた感じがした。
午後は3時に終了する。ドイツ人時間の使い方がうまいよ。朝休憩ですでに腹ペコになるので、ホテルから朝食のパンをこっそり持って来ていたっけ。 写真は整調のところにいた職人たち。名前は忘れてしまったなぁ。
TS380757ホテル滞在中にお世話になったおかみさん ベヒシュタイン工場での朝休憩でどうしてもおなかがすいた私は、ホテルで出る朝食のパンをこっそり懐にしのばせる毎日だった。
しかし、悪いことは長続きしない。
ついにおかみさんに見つかることとなる。 カバンにパンを忍ばせていたところを見つかってしまった。 おかみさんが近寄ってきた!! 怒られると思いきや、これももって行けと別のパンをくれた。
ドキドキからほっとした瞬間だったなぁ。 面倒見の良い、とても暖かい、いい人だったよなぁ。
TS380754ピアノ整調の大親方とパチリ!!
このマイスターがOKを出さない限り、工場のベヒシュタインピアノは次の仕上げセクションに行かない。
ピアノのタッチと音は相互関連性が高いのだ。
時代はまだ動き出す以前、ウィッペン(ピアノアクションの鍵盤とハンマーを連係する部品)はシュワンダー式だった。 指に当たりの良い奥行きのあるタッチを求めていらしたようだった。
そういえば、私が作業をしている隣では、トルコ系の力持ちのおっちゃんが仕上がったピアノの出荷梱包作業をやっていたっけ。 当時はまだダンボール梱包ではなく、もったいないほど立派な木枠梱包だったなぁ。 整調作業をしている私の肩を何も言わず突然グッとつかむ! 何事かと思いきや、梱包するグランドピアノの最終段階、ピアノを縦に起こす作業の手伝いをさせられた。その後味をしめたおっちゃんには何度も招集されたっけなぁ。
070918_0939ベヒシュタインピアノの整音・調律部門の大親方、P.ヤマウチさん。 ベルリンのフィルハーモニーホールでベルフィルを聴いた直後のエントランスでのスナップだ。
手に持っているのはそこで購入したCDだ。
P.ヤマウチ・マイスターがレコーディング調律をしたのだった。演奏家はホルへ・ボレー。 曲目はベートーヴェンの「皇帝」だったと思う。 ピアノはもちろんベヒシュタインピアノコンサートENモデルでオケはベルフィルだ。
070918_0941ここはベルリンフィルハーモニーの小ホール「カンマーザール」だ。
ピアノはベヒシュタイン モデルEN
とにかく、ベルリンの音、ベヒシュタインピアノの音の方向性を見つけたくて必死だったっけなぁ・・・
070923_0845 写真は夕食会に招かれたときのもの。 右からC.シュルツェさん(ベヒシュタインピアノ社長)・L.トーマさん(ベヒシュタイン設計マイスター・当時)・P.ヤマウチさん(ベヒシュタインピアノ出荷調整マイスター)だ。
トーマさんは確か、スイス生まれ。
ヨーロッパが誇るピアノ設計の第一人者で、彼が発明したピアノのテンションを計測する計算尺はとても有名です。
トーマさんには若気の至りで、今思うといろいろと失礼なことも質問しまくったっけなぁ…本当にすいませんでした。
私が音作りで悩んでいると近寄ってきて、ヒントをくれたっけ。 とぉっても優しい人でした。

お問合せフォーム:ピアノ・パッサージュ

ピアノパッサージュへのご意見、お問い合わせは下記メールフォームより承っております。下記フォームに必要事項を記入し、送信ボタンをクリックしてください。
※返信までしばらくお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※直接電話での問い合わせをご希望の場合は下記までご連絡ください。
電話:03-5225-1353

       
    お名前必須
    例:佐藤 一郎
    メールアドレス必須
    例:abc@mail.ne.jp
    郵便番号
    例:1120014
    住所
    例:東京都文京区関口1-1-3
    TEL
    例:03-5225-1353
    ご要望
    (複数選択可)必須
    ピアノ見学(試し弾き)ピアノ相談ピアノ調律ピアノ修理ピアノ運送ピアノ椅子ピアノ付属品等その他
    お問合せ内容必須


    添付ファイル




    ベヒシュタインおすすめ記事

    スフィンクスピアノ

    フライムート新社長

    D 282 ベヒシュタイン

    戦前のベヒシュタイン

    BECHSTEIN整音社内研修会

    エル=バシャ

    ホルヘ・ボレット

    ベヒシュタインハンマー製作

    12bとclassic118

    ベヒシュタインピアノ工場

    赤レンガベヒシュタイン工場

    パッサージュメニュー

    pick-upおすすめ記事

    ブログ

    ピアノパッサージュ動画

    おすすめ記事

    関連記事

    GROTRIAN カレッジ 1991年製 輸入ピアノ ピアノパッサージュ

    グロトリアン カレッジ122 グロトリアン カレッジ122入荷しました。 仕様:グロトリアン

    記事を読む

    GROTRIAN コントア 2013年製 輸入ピアノ ピアノパッサージュ

    グロトリアン コントア グロトリアン コントア 入荷しました。 新品同様 素晴らしい音色です。

    記事を読む

    お求めやすい“W.ホフマンVision V2”が、ベヒシュタイン・ヨーロッパから新登場!

    W.ホフマンVision V2 モダンなインテリアに合う手頃なアップライトが欲しい。しかしパフォー

    記事を読む

    コンサートロイヤル調律中

    コンサートロイヤル調律中 ピアノにはそれぞれメーカーによってちょっした違いがあるわけで、 ご覧の

    記事を読む

    サロン・ド・パッサージュ「男のコンサート」Vol.41  2021年9月26日(日) 開演13:00 入場無料要予約!

    サロン・ド・パッサージュ「男のコンサート」Vol.41  2021年9月26日(日) 開演13:

    記事を読む

    ベヒシュタイン 12a の納品に行きました。

    ベヒシュタイン 12a の納品に行きました。 いつかはベヒシュタインを… そんな思いから、1

    記事を読む

    『ベヒシュタイン技術者の会』発進

    『ベヒシュタイン技術者の会』に向けて                      『ベヒ

    記事を読む

    入川 舜 ピアノサロンコンサート ~フレンチピアニズムとベートーヴェン~ 2021.10.10 2022.1.16 4.24 7.31

    入川 舜 ピアノサロンコンサート 2021.10.10 2022.1.16 4.24 7.31

    記事を読む

    Wir lieben BECHSTEIN  ベヒシュタイン アップライト 「しっかり比較試弾」会 開催 2021.9.15~9.30

    ベヒシュタインその音色の美しさ ベヒシュタインアップライト比較試弾出来ます。 ご購入

    記事を読む

    Wir lieben BECHSTEIN  ベヒシュタイングランド 「じっくり比較試弾」会 開催 2021.9.15~9.30

    その音色の美しさ ベヒシュタイングランド展示中 ぜひ一度ご来店ください。 申込先着順

    記事を読む

    輸入ピアノ購入のためのメール講座 全10回 受付無料配信中!

    輸入ピアノの素朴な疑問 人ぞれぞれのピアノ選び 気になること、心配なこと 輸入ピアノ購入のため

    記事を読む

    ペトロフP118の納入調律に行きました。

    ペトロフP118の納入調律に行きました。 納入から1ヶ月振りに会うペトロフくん。 新しいオー

    記事を読む

    STEINWAY & SONS – Z114 の納品調律に行きました。

    STEINWAY & SONS - Z114 の納品調律に行きました。 今日は、ソロ

    記事を読む

    杵さんちのグロトリアン その3  鍵盤修復中

    四谷杵さんちのピアノ 修復中 アブストラクトをキャプスタンに変更したのは杵渕さんなのかしら?

    記事を読む

    C.BECHSTEIN コンサート8n 1969年製 入荷しました。オリジナル 価格も魅力です。 

    BECHSTEIN コンサート8n マホガニー艶出し  音を追求したシンプルデザインの8n 貴重

    記事を読む

    スタインウェイ アップライト Z114 STEINWAY&SONS 

    STEINWAY&SONS スタインウェイ Z114 中古 スタインウェイの華やかな響きを楽しむ

    記事を読む

    C.BECHSTEIN クラシック118 新品入荷しました。 輸入ピアノ ピアノパッサージュ

    その音色の美しさ 仕様:ベヒシュタイン クラシック118 ブランド

    記事を読む

    ベヒシュタイン 12b チッペンデール 入荷しました。

    BECHSTEIN Mod.12b とてもシックなウォルナットの艶消し。 貴重な3本ペダルです。

    記事を読む

    入川 舜 バッハを辿る vol.5 2021.10.2 美竹清花さろん

    入川 舜 バッハを辿る vol.5 2021.10.2 美竹清花さろん 日時 20

    記事を読む

    「ピアノが語ってくれたもの」シリーズ 2 ピアノの響板特性とハーモニー調律 その1~その48

    「ピアノが語ってくれたもの」シリーズ 2     ピアノの響板特性とハーモニー調律(前編)

    記事を読む

    サロン・ド・パッサージュ「男のコンサート」Vol.40  2021年5月9日(日) 開演13:00 

    サロン・ド・パッサージュ「男のコンサート」Vol.40  2021年5月9日(日) 開演13:00 

    記事を読む

    素敵なお仕事 人生に前向きになりより幸せになる能力を身に付ける方法 ピアノレッスン

    「あなたにとって世界一素敵なお仕事は何でしょうか?」とたずねられたら? ピアノ調律師!と答えたいと

    記事を読む

    杵さんちのグロトリアン その2 杵渕さんのグロトリアンピアノが戻ってきた!

    杵渕さんのグロトリアンピアノが戻ってきた! 浜松の工場でじっくりと修理が進んでいたピア

    記事を読む

    杵さんちのグロトリアン その1 このグロトリアン185 杵渕直都さんちにあったそうだ

    このグロトリアン185 杵渕さんちにあったそうだ このピアノは直知さんの父、杵渕直都さんから直接譲

    記事を読む

    スタインウェイの納品に行った。その7-1

    スタインウェイの納品に行った。その7-1 コンサートグランドピアノを都心の一戸建てに納品だ。 事

    記事を読む

    尾崎プロフィール

    プロフィール 尾崎正浩(おざき まさひろ) (一社)日本ピアノ調律師協会 会員N

    記事を読む

    Tsukise Hall 泉里沙 ヴァイオリン・リサイタル  2019.12.1 GROTRIAN Concert Royal in自由が丘

    12月1日(日)泉里沙 ヴァイオリン・リサイタル   ロンドン・東京・ウィーンで学び国内外で活

    記事を読む

    Tsukise Hall 武野蘭子 ソプラノ・リサイタル  2018.2.17 GROTRIAN Concert Royal in自由が丘

    月瀬ホール オフィシャルサイト パッサージュメニューブログ おすすめ記事 パッサー

    記事を読む

    忠犬「パル」はやっぱり狼だった。

    忠犬「パル」はやっぱり狼だった。 赤頭巾ちゃんに出てくるオオカミ! 散歩の途中で夕日をあびてパチ

    記事を読む

    GROTRIAN カレッジ 1991年製 輸入ピアノ ピアノパッサージュ

    GROTRIAN コントア 2013年製 輸入ピアノ ピアノパッサージュ

    お求めやすい“W.ホフマンVision V2”が、ベヒシュタイン・ヨーロッパから新登場!

    コンサートロイヤル調律中

    サロン・ド・パッサージュ「男のコンサート」Vol.41  2021年9月26日(日) 開演13:00 入場無料要予約!

    ベヒシュタイン 12a の納品に行きました。

    『ベヒシュタイン技術者の会』発進

    入川 舜 ピアノサロンコンサート ~フレンチピアニズムとベートーヴェン~ 2021.10.10 2022.1.16 4.24 7.31

    Wir lieben BECHSTEIN  ベヒシュタイン アップライト 「しっかり比較試弾」会 開催 2021.9.15~9.30

    Wir lieben BECHSTEIN  ベヒシュタイングランド 「じっくり比較試弾」会 開催 2021.9.15~9.30

    輸入ピアノ購入のためのメール講座 全10回 受付無料配信中!

    ペトロフP118の納入調律に行きました。

    STEINWAY & SONS – Z114 の納品調律に行きました。

    杵さんちのグロトリアン その3  鍵盤修復中

    C.BECHSTEIN コンサート8n 1969年製 入荷しました。オリジナル 価格も魅力です。 

    スタインウェイ アップライト Z114 STEINWAY&SONS 

    C.BECHSTEIN クラシック118 新品入荷しました。 輸入ピアノ ピアノパッサージュ

    ベヒシュタイン 12b チッペンデール 入荷しました。

    入川 舜 バッハを辿る vol.5 2021.10.2 美竹清花さろん

    「ピアノが語ってくれたもの」シリーズ 2 ピアノの響板特性とハーモニー調律 その1~その48

    サロン・ド・パッサージュ「男のコンサート」Vol.40  2021年5月9日(日) 開演13:00 

    素敵なお仕事 人生に前向きになりより幸せになる能力を身に付ける方法 ピアノレッスン

    杵さんちのグロトリアン その2 杵渕さんのグロトリアンピアノが戻ってきた!

    杵さんちのグロトリアン その1 このグロトリアン185 杵渕直都さんちにあったそうだ

    舘野泉ピアノ・リサイタル2021Autumn @自由が丘 Vol.8

    ヤマハ MC301 YAMAHA 中古 消音器付

    →もっと見る

    PAGE TOP ↑