*

森の音楽会 ピアノが語ってくれたもの-その40

blog_import_501d3d12ad8c4ピアノが語ってくれたもの-その40
刃物研ぎ
Q.そう言えば、27年前の別科調律専修、最初の実習が「刃物研ぎ」でしたね。
A. そうなんです。当時は、いきなりだったし、「なぜ?刃物研ぎなの?便利なカッターナイフや電動工具がある時代なのに?」と不思議にも思いました。
でも、今はその深い意味が少しは理解出来ますね。
Q.技術的な部分の日本人の優秀さは世界でもトップクラスでしょうからね。
A.そうですね。現代、世界に誇れる多くの製造業のなかで精密機器は特に優秀だそうですね。その基礎には江戸の職人技としての宮大工や研ぎ師の伝統があるのかもしれませんね。日本人の美徳や生真面目さは遺伝子レベルでも脈々と受け継がれているのかもしれません。神社仏閣で遊び文化遺産に当たり前のように触れてきたこと尊さがしみじみと感じられます。
Q.その土台や伝統を基にどこに向かうかがコンセプトですね。
A. ピンポ〜ン!それがやっと問われ必要な時代になったのかもね。それだけ、産業が成熟した証拠かもしれませんね。成熟するとハードからソフトの時代になり、これから音楽的なソフト関連は、日本が世界をリードして行くそうですよ。

ピアノが語ってくれたもの

パッサージュメニュー

pick-upおすすめ記事

イベント情報

ブログ

パッサージュ動画

おすすめ記事

関連記事

ベヒシュタイン12n 輸入ピアノ BECHSTEIN

ベヒシュタインその音色の美しさ このたびは大変お世話になりました。 いろいろとお気遣いい

記事を読む

赤レンガのベヒシュタイン工場 その18

ベヒシュタインその音色の美しさ 赤レンガのベヒシュタイン工場 その18 ここはベルリンフィル

記事を読む

赤レンガのベヒシュタイン工場 その8

ベヒシュタインその音色の美しさ 赤レンガのベヒシュタイン工場 その8 さて、いよいよ当時のベ

記事を読む

■ベヒシュタイン12nとベヒシュタインクラシック118 -3

ベヒシュタインその音色の美しさ ・12nとclassic118の価格 12nは160万円~1

記事を読む

赤レンガのベヒシュタイン工場 その21

ベヒシュタインその音色の美しさ 赤レンガのベヒシュタイン工場 その21 シャルロッテンブルグ

記事を読む

グロトリアン モデル200のご試弾会 開催 2022.9.21~

「男のコンサート」Vol.45  2023年2月19日(日) 開演13:00 入場無料要予約!

ベーゼンドルファー170 の納品に行きました。 

ベヒシュタイン B203 ローズウッド入荷しました。

STEINWAY & SONS New York M170 の納品に行きました。 

「ピアノが語ってくれたもの」シリーズ 2 ピアノの響板特性とハーモニー調律 その1~その48

「ピアノが語ってくれたもの」シリーズ1 その1~41

輸入ピアノ購入のためのメール講座 全10回 受付無料配信中!

『ベヒシュタイン技術者の会』に向けて ベヒシュタイントーンシリーズ Vol.3 ピアニストが一言『タッチ』と表現したとしても・・・

No.0 6本脚 ピラミッドマホガニー艶出 輸入ピアノ ピアノパッサージュ 

ペトロフ 124 ウォルナット艶消  1979年製 輸入ピアノ ピアノパッサージュ

GROTRIAN 200 1929年製 輸入ピアノ ピアノパッサージュ

サロン予約された方々へのご連絡 サロン・ド・パッサージュ臨時改正

展示ピアノ「 UP・GP・価格別」

お求めやすい“W.ホフマンVision V2”が、ベヒシュタイン・ヨーロッパから新登場!

素敵なお仕事 人生に前向きになりより幸せになる能力を身に付ける方法 ピアノレッスン

C.BECHSTEIN M-180 貴重クラシックモデル復刻版 輸入ピアノ ピアノパッサージュ

C.BECHSTEIN-L165の納品立会に行きました。

「男のコンサート」Vol.44  2022年10月2日(日) 開演13:00 

長島剛子 梅本 実 リートデュオ・リサイタル ロマン派から20世紀へ PartⅣ

花崎薫、野田清隆 ヴェートーヴェン チェロと作品全曲演奏会 Vol.1 2022.11.20

→もっと見る

PAGE TOP ↑