ブログ一覧

ベーゼンドルファーピアノ

ベーゼンドルファーのサイモン・オスさんが来てくれた。

ベーゼンドルファーのサイモン・オスさんが来てくれた。オスさんはマーケティングデレクターだそうでウィーンの工場では偉い人らしい。東中野のショールームは今度増床してサロンもオープンするらしく現在改装中だそうだ。ウィーンベーゼンドルファー本社は意...
ピアノ調律

五反田文化センター‏に調律に行った。

五反田文化センター‏に調律に行った。ピアノの発表会にはとても十分な素敵なホールだった。ピアノの状態も良く日頃の成果を披露できると思う。
おすすめ記事

明治・大正の先駆者たち

明治・大正の先駆者たち情報や材料の少なかった時代にここまでの楽器を日本人は作っていた。その感性に感動する。レスターピアノはブリュートナーモデルのようだ。ピアノが語ってくれたものパッサージュメニューpick-upおすすめ記事イベント情報ブログ...
暦の節目

アジサイの季節だなぁ。

アジサイの季節だなぁ。ってなわけで行ってきました。アジサイ祭り!お城の空堀跡にアジサイがいっぱいなので。金管三重奏もやっていた。
グロトリアン・ストーリー

近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その8

近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その8玄関を入ると早速大きなアンティークアップライトが出迎えてくれた。素晴らしいうクルミの根っこをふんだんに使用した特別なモデルだ。近くに工場スタッフの全員写真が飾ってあった。人を大切にする経営...
チェンバロ クラヴィコード

2段チェンバロの納品に行った。

2段チェンバロの納品に行った。納品は無事に終わり、メンテナンスの説明とチェックに松山に行った。日帰りの出張になる。空港に降り立った瞬間に感じたこと、天気がいいせいもあってか、南フランスのプロバンス地方、地中海を思わせてくれた。さて、さっそく...
ペトロフピアノ

ペトロフの調律に行った。(続き)

ペトロフの調律に行った。(続き)正解は…これ!楽譜がめくれてしまわないように、しっかり押さえてくれます。手作りなんだって!なんともかわいいね!
ペトロフピアノ

ペトロフの調律に行った。

ペトロフの調律に行った。この丸いものはなーに?お手玉かいな?とたずねたら…。驚きの答えが待っていました。ピアノ業界の新発明!!
グロトリアン・ストーリー

近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その9

近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その9ここで、グロトリアンの町「ブラウンシュバイク」についてお話ししよう。ブラウンシュヴァイク(Braunschweig)はドイツの都市。ニーダーザクセン州の代表的都市であり、約24万5千人ほど...
チェンバロ クラヴィコード

KUBOTA スピネット の納品調律に行った。

KUBOTA スピネット の納品調律に行った。お客様のご要望で、響板花装飾と脚を、チェンバロ製作者の久保田さんに作成してもらいました。とても素敵ですね!これからもスピネットの響きを楽しんで下さい♪
にゃんにゃん日記

戴冠式! にゃんにゃん日記その142

戴冠式!ルードヴィッヒ・エリザヴェート・フォン・リン…。なんちゃって…。
スタインウェイピアノ

スタインウェイ Zの納入調律に行った。

スタインウェイ Zの納入調律に行った。 「音色もすごくいいけれど、ずっと前からここにあったみたいに、色も家にピッタリ!」と、奥様。音楽の神様が引き合わせてくれたのかな。
グロトリアンピアノ

グロトリアンのシュタイン社長が来てくれた!

グロトリアンのシュタイン社長が来てくれた!ブルックハート・シュタイン社長は横も縦も大きな人だ。ハグしたけど手がまわんなかった。ははは!グロトリアンのシンギングトーンを世界中に伝えるべく、走り回っている。片言のドイツ語ヒアリングなので間違って...
グロトリアンピアノ

グロトリアンのシュタイン社長が来てくれた!

グロトリアンのシュタイン社長が来てくれた!現代ピアノ製作史の中で重要な位置になるグロトリアン。製作されているところもドイツのほぼ中心地点「ブラウンシュバイク」。現社長のシュタインさんがパッサージュのスタッフにピアノ史をレッスン。
江戸小石川 地蔵通り

スカイツリー そろそろ開園?開場?だなぁ。

あらら、指が入ってしまった。しかし、高いねぇ。いつの間にやら出来てしまっていた。
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ベヒシュタインのハンマー交換

ベヒシュタインその音色の美しさ古いハンマーを取り外し…。新しいシャンクを取り付け…。さていよいよハンマー接着。それにしてもきれいだねぇ。ピアノがすごいと思うのは、木と革とフェルトと鉄で超精密機械を作ってしまったこと。もちろん、時間をかけて微...