グロトリアン・ストーリー 近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その15 近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その151859年には、工場をブラウンシュバイクの地に移すことになる。その当時の建物がこの写真だ。ここは1944年の爆撃に会うまでグロトリアンの建物として機能していたようだ。また、グロトリアン氏... グロトリアン・ストーリーピアノ史
ピアノ調律 NYスタインウェイの納入調律に行った。 NYスタインウェイの納入調律に行った。1920年ごろ…。間違いなくこのころのピアノはアナログ時代の最高傑作が多い。音の奥行き、中音部の内声立体感、伸び共に凄いの一言。いい楽器が教えてくれる。技術の深さ。ピアノってすごい。 ピアノ調律
グロトリアン・ストーリー 近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その16 近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その16そして、1890年からの工場がこの写真。ブラウンシュヴァイクで2つ目の工場だ。巨大な馬蹄形の建物で、中には線路も敷かれていたそうだ。ピアノ作りの黄金期とも言える。世紀末芸術とともに音楽も... グロトリアン・ストーリー
グロトリアン・ストーリー 近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その17 テオドール 近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その17シュタイン社長との雑談の中でこんな写真も出てきた。達筆過ぎる?ドイツ語。多くが判読不明。テオドール・シュタインヴェック氏が作ったグロトリアンなのだろうか…。彼は1865年に彼の片腕とも言... グロトリアン・ストーリー
グロトリアン・ストーリー 近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その18 クララ 近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その18お!出てきた出てきた!!このピアノがなんだかわかりますか? え?答えが鉛筆(ブライシュティフト)で書いてあるって?ヒントはこれ!もうお解りですね。彼女はコンサートツアー中にフランクフルト... グロトリアン・ストーリー
ペトロフピアノ ペトロフ正規販売実績を記念して…。 ペトロフ正規販売実績を記念して…。マグカップを作っちゃいました。当社より正規ペトロフ購入のオーナーにはプレゼントします。お店で手渡し中。これでコーヒーを飲むと美味しい。チェコだから、ビールかな?ビールもうまいと思う。「なぜ?ペトロフ」 ペトロフピアノ
おすすめ記事 近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その19 シューマン 近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その19まあ!何ということでしょう!!(しつこい…。)製造番号3848クララ・シューマンが多くの演奏会で愛用したグロトリアンも工場に里帰り展示中だったのだ。東京は江古田の武蔵野音大博物館に展示中... おすすめ記事グロトリアン・ストーリー
サロン・ド・パッサージュ サロン・ド・パッサージュは4人のジョイントコンサート! サロン・ド・パッサージュは4人のジョイントコンサート!素敵なヴァイオリンのMISAOさんとシュタイナーで開発されたドイツの竪琴ライヤーの宮田さん。弦の発する音にも高橋さんのピアノは響きあう。「星の彼方から~4人幾色~コンサート」サロン・ド・... サロン・ド・パッサージュ
グロトリアンピアノ グロトリアン輸入総代理店の方々が…。 グロトリアン輸入総代理店の方々が…。グロトリアン208のレッスン室スタジオオープンのお祝いに大阪から来てくれた。技術者のMさんはグロトリアン工場にも何度も出向き日本にグロトリアンの素晴らしさを伝え続けている技術の第1人者。B社長も「グロトリ... グロトリアンピアノ
グロトリアン・ストーリー 近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その20 近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その201920年代のアールデコ全盛のピーク時から世界大恐慌翌年(1930年)において、工場の大幅な縮小なども経験している。奥行き140cmのベビーグランドや身の丈150cmの特大アップライトま... グロトリアン・ストーリー
ベーゼンドルファーピアノ スタジオBのベーゼンドルファーはどうなったかというと・・・。 スタジオBのベーゼンドルファーはどうなったかというと・・・。ベーゼンドルファーファンのスタジオ利用者には申し訳ありません。今はサロンにあります。しばらくはサロンのセカンドピアノとして使用するかもですが、使用頻度はかなり低いので超特価で販売も... ベーゼンドルファーピアノ