おすすめ記事 近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その5 グロトリアンに行ってきた その5世界有数のハウプトバーンホーフは私にはとても魅力的な建築様式でございまして。まあ、とにかくでかい。そんでもってプラットホームで待つこと20分。やってきました。DB新幹線。おかげで、車窓からゆっくりドイツの景色... おすすめ記事グロトリアン・ストーリー
おすすめ記事 出会い 輸入ピアノ その7 ザウター 初代のヨハン・グリムはウィーンのピアノ製作者シュトライヒャーのもとで修業を積む。シュトライヒャーはベートーベンに2台ピアノを提供しており、グリムが製作やメンテナンス携わっていたことは十分考えられる。その後現在の工場があるシュパイヒンゲンに帰... おすすめ記事ザウターピアノ出会い編
グロトリアン・ストーリー 近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その6 グロトリアンに行ってきた その6ハノーファー駅からはグロトリアン日本輸入総代理店社長のK.バンダさん運転の「スコダ社製」レンタカーが待っていてくれた。ウィーンの3羽ガラス「パウル・バドゥラ・スコダ」とは何の関係もないようだが…。そーいえば昔... グロトリアン・ストーリー
チェンバロ クラヴィコード チェンバロとの出会い 楽器博物館に展示されピアノのルーツとして知られるチェンバロだが、ピアノの台頭とともに一時期は幻の楽器となった時代もあったようだ。それを再発見し世に送り出したのはプレイエルだそうだ。そういえば。ベルリンの楽器博物館にはプレイエルのチェンバロも... チェンバロ クラヴィコード出会い編
ピアノ調律 ベヒシュタイン Lの納入調律に行った。 ベヒシュタイン Lの納入調律に行った。高層階からの眺めは最高にゃのだ。ベヒシュタインの隣には亀さんの住む水槽が…お昼寝中かな?起こしちゃってごめんね! ピアノ調律
グロトリアン・ストーリー 近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その7 グロトリアンに行ってきた その7これが、現在のグロトリアン工場。ブラウンシュバイク市の中心街から北北西の郊外にある。グロトリアンの4番目の工場になる。最初はゼーゼン。その後ブラウンシュバイクに移り、2度の引っ越しの後にここに落ち着いた。工場... グロトリアン・ストーリー
ピアノ史 好評でした 「輸入ピアノこだわり説明会」 好評でした 「輸入ピアノのここが違う!!」みなさんとても熱心に聞いてくださいました。ピアノの歴史や製作工程、材料の違いもとてもわかりやすいと喜んでいただきました。 ピアノ史
おすすめ記事 クリストフォリのアクションモデル。 クリストフォリのアクションモデル。イタリアはフィレンツェのメディチ家の楽器係りだったクリストフォリがピアノを発明したのは一般的に1709年のこことされてきた。楽器学の基礎を築いたザックスの分類ではピアノは「打弦によって発音する有鍵盤楽器」と... おすすめ記事ピアノ史
ピアノ技術関連 先日ベーゼンドルファー関係者がいらしたので思いだしたのだが…。 先日ベーゼンドルファー関係者がいらしたので思いだしたのだが…。ただ今ディアパソングランドピアノのハンマー交換中。交換接着前に第1整音を行うのだが…。ハンマーヘッドをバイスに固定し3本針でクッションを作るべく針刺し開始!当然、針の金属疲労とと... ピアノ技術関連
スタインウェイピアノ 角筈区民センターに調律に行った 角筈区民センターに調律に行ったこのホールもピアノ発表会にはとても向いている。ピアノもいい状態だ。高音部の調律を見てごらん。ピアノはホールの響きと相まって歌いだすのだ。 スタインウェイピアノ