*

「BECHSTEIN・ナウ」その9 駒は弦の振動を響板に伝える重要な部分

公開日: : 最終更新日:2016/04/22 おすすめ記事, ベヒシュタインナウ

ベヒシュタイン その音色の美しさ BECHSTEIN
 blog_import_501d58776fb33blog_import_501d5878d4fd0blog_import_501d587a5f391
駒作り
「駒は弦の振動を響板に伝える重要な部分です。」
「全体の形状や上面の削り方によってはピアノの音色にも影響する部分なので、ベヒシュタインの音を守るために非常に精度の高い加工を必要とします。」
「駒の制作精度と形状は一流ピアノかどうかの判断基準の一つと言って過言ではないでしょう。」
「特に弦が接触する部分を見ればピアノの良し悪しが判断できます。」
「職人の感性とコンピューター制御の工作機械の両方を駆使して最も注意を払って加工していく部分です。」
いつも素敵なピアノマイスター・アルブレヒト、私のために熱い説明ありがとう!

「BECHSTEIN・ナウ」総集編

おすすめ記事

関連記事

blog_import_501d61fd7146a

近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その5

グロトリアンに行ってきた その5 世界有数のハウプトバーンホーフは私にはとても魅力的な建築様式でご

記事を読む

blog_import_501d6479b4134

近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その21

近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その21 ってな訳でやってきました工場の廊下…。

記事を読む

blog_import_501d63a18f3b5

近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その12

近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その12 グロトリアンのルーツ。それは、ブラウンシュ

記事を読む

blog_import_501d6444c17c5

近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その18 クララ

近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その18 お!出てきた出てきた!! このピアノがな

記事を読む

blog_import_501d64574a53b

近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その19 シューマン

近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その19 まあ!何ということでしょう!!(しつこい…

記事を読む

PAGE TOP ↑