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ペトロフ ロマンティックトーン ~響きの美しさ~

公開日: : 最終更新日:2019/08/15 おすすめ総集編, おすすめ記事, ペトロフ, ペトロフ編 ,

ペトロフピアノの歴史

見学 ペトロフが出来るまで

ペトロフ展示ピアノ

  • ペトロフ工場

初代アントニン・ペトロフはボヘミアでピアノ産業を開始した。
チェコは音楽家の多い国でヨーロッパの音楽学校と比喩されることもあるそうだ。
また、物づくりの盛んな国民性も良く知られている。
ベヒシュタイン社との関係も深く戦前戦後を通して共同開発を続けてきた経緯もあるようだ。
広大な工場敷地内には木材の自然乾燥場もあり特にペトロフブランドは一貫生産を続けているようだ。
人件費が安いことと企業努力もあってコストパフォーマンスが最も優れている楽器だと思う。
響板の材質やフレームの品質、工作精度どれをとってもドイツのメーカーに匹敵する。
アクションルーツがウィーン式になるので、ベーゼンドルファーにも共通する木の響きが特徴である。
2001年以降民営化とともに特にアクションの革新が行われタッチや耐久性も格段にアップした。
出会いは古い小型アップライトだったと記憶する。
この時代のアップライトはアクション調整に苦労させられたが、和音が立ち上る響きの素晴らしさは今と変わらなかった。
ヨーロッパからロマンティックトーンを、それが ペトロフピアノ

ペトロフ

ペトロフ正規販売代理店ピアノパッサージュです。
輸入高級ピアノはお客様のニーズとペトロフの理解が深い正規販売店での購入が第一。
当社販売スタッフはペトロフ認定ピアノ調律師 です。

ペトロフピアノの歴史 ロマンティックトーン

ペトロフの豊かでメロディックな音の秘密
現代ペトロフピアノ設計における最大の変化は、最新のコンピューター技術が利用されている点でしょう。外観はもちろん、機能に至るまで、3Dモデルやアニメーション・プログラムによって描写されます。
正確なグラフィック出力のおかげで、設計速度を極度に高め、高い品質を生み出すことが出来ます。アーティストと手を携えながら経験を積み重ね、ピアノ製作を続ける熟練工の長年に渡る経験、感性、才能、技術がぎっしり積み込まれています。

現在のペトロフ社


現在のペトロフ社は敷地面積210.079平方メートル、工場数5を擁する、ヨーロッパ最大のピアノ製造業の中に数えられています。

ペトロフピアノの特徴である豊でメロディック、そして優しい音色の人気が高まっており、チェコ・ピアノ製造業者の高度な技術がうかがわれます。 続きはこちら

ロマンティックトーン ペトロフ工場見学

ペトロフピアノがなぜ、短期間にこれだけの進化を遂げたのか?
ピアノ製作のキーポイントとは何か?を探りながらピアノ作りを見ていきましょう。

024ピアノは鉄とフェルトと木で出来ている!!

発音体の弦は鋼鉄!そのテンションを支えるフレームはねずみ鋳鉄です!

ヴォイシングそして、弦をたたくハンマーはフェルト

029

弦の振動を拡大して大きくまろやかな音にする響板やボディは木ですね。

この3つが合わさってピアノが出来ます。その姿を順を追ってみていきましょう。

まずは木の部分を見ていこう。 続きはこちら

  PETROF  製造年 -製造番号

1900 -13000 1963 -94800 1990 -504500
1905 -16200 1964 -96000 1995 -529900
1910 -24000 1965 -103700 1996 -539630
1915 -30500 1966 -105300 1997 -547790
1920 -33400 1967 -116500 1998 -553270
1925 -38100 1968 -117800 1999 -560880
1930 -46500 1969 -131000 2000 -568320
1935 -52200 1970 -146900 2001 -577290
1940 -58000 1971 -156700 2002 -585680
1945 -62700 1972 -173400 2003 -593140
1950 -67280 1973 -183100 2004 –
1951 -68450 1974 -208900 2005 –
1952 -69680 1975 -211900 2006 –
1953 -71120 1976 -233700 2007 –
1954 -73000 1977 -255500 2008 –
1955 -75400 1978 -280300 2009 –
1956 -77500 1979 -300000 2010 –
1957 -80000 1980 -330000 2011 –
1958 -82600 1981 -340000 2012 –
1959 -84900 1982 -366000 2013 –
1960 -87200 1983 -387000 2014 –
1961 -88600 1984 -400000 2015 –
1962 -90600 1985 -423700

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