近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その12

blog_import_501d63a18f3b5近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その12
グロトリアンのルーツ。それは、ブラウンシュバイクより50kmハルツ山の近く、ゼーセンの地にあった。
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これがなんだかわかるだろうか? 映画『ジュマンジ』ではないがそれ以上の衝撃を我々に与えてくれたのだが…。
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シュタイン社長は自ら史料室の古いアルバムを持ってきてくれた。
写真を一つ一つ見ながら説明をしてくれる彼の姿は、グロトリアンの歴史と音作りに対する愛情に満ちていた。
blog_import_501d63a659a80さあ!この写真は何かわかりますか?
これはスタインウェイの創始者・ハインリッヒ・エンゲルハルト・シュタインヴェック氏が1835年にゼーセンの自宅キッチン土間で作った最初のピアノでグロトリアンの第1号の写真なのだ。

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