*

ウィーンと言えば・・・

公開日: : 最終更新日:2015/10/16 ピアノ技術関連

blog_import_501d4605ae9afウィーンと言えば・・・
かつて、エアバー(EHRBAR)というピアノ工場がウィーンのマリーシェルファーシュトラッセから確か?ハイドンシュトラッセをちょっと入ったところにあった。
この写真は1989年、そのエアバー工場ショールームだ。
当時のマネージャーはW.アングストさん。彼はその1年ほど前、東京の武蔵野音大博物館で古楽器修理に2年間来日していたため、修復を手伝ったりした仲だった。
今回エアバーの2台のコンサートグランドを制作したとかで、ぜひ弾いてくれと自慢された。
音もタッチもウィーンそのものであったっけなぁ・・・。

おすすめ記事

関連記事

スタインウェイ 工具たち ピアノが語ってくれたもの-その35

ピアノが語ってくれたもの-その35 スタインウェイの整音 A. もう、17年くらい前になります。

記事を読む

インハーモニシティー早見表 ピアノが語ってくれたもの-その16

ピアノが語ってくれたもの-その16 49a弦長及び太さ早見表 Q.49aのインハーモニシティーが

記事を読む

スタインウェイ im Hambrug ピアノが語ってくれたもの-その27

ピアノが語ってくれたもの-その27 仮説その1 ピアノ音のインハーモニシティーが平均律音階の普及に

記事を読む

■輸入ピアノと国産ピアノの違いと特徴 -2

輸入ピアノ 管理を怠るとピアノはどうなるか 輸入ピアノの管理を怠ると、湿温度変化の影響を受けます。

記事を読む

ノートルダム ピアノが語ってくれたもの-その6

ピアノが語ってくれたもの-その6 調律師の立場 Q.演奏者と同じ視点でピアノを感じてみることが重

記事を読む

サロン・ド・パッサージュ「男のコンサート」Vol.40  2021年5月9日(日) 開演13:00 入場無料要予約!

ピアノが語ってくれたものシリーズ ピアノの響板特性とハーモニー調律 (後編)更新中

ピアノが語ってくれたものシリーズ ピアノの響板特性とハーモニー調律 (前編)

ペトロフ P118P1 ウォルナット艶出  2018年製

ベーゼンドルファー200 1984年製 入荷しました。

スタインウェイ K-132 ハンブルグ ダークウォルナットバードアイ 艶消

サロン予約された方々へのご連絡 サロン・ド・パッサージュ臨時改正

ペトロフの納品に行きました。

W.HOFFMANN WH162P の納品に行きました。

ベヒシュタイン コントア118 の納品調律に行きました。

C.BECHSTEIN クラシック118 新品入荷しました。 輸入ピアノ ピアノパッサージュ

Wir lieben BECHSTEIN  ベヒシュタイン アップライト比較試弾出来ます。

ベヒシュタイン その音色の美しさ 輸入ピアノ BECHSTEIN

輸入ピアノ購入のためのメール講座 全10回 受付無料配信中!

ピアノパッサージュブログ一覧

素敵なお仕事 人生に前向きになりより幸せになる能力を身に付ける方法 ピアノレッスン

新型コロナに伴う対応について パッサージュグループ

ベヒシュタイン B203 P.Yamauchi

C.BECHSTEIN 12a 輸入ピアノ ピアノパッサージュ 

W.STEINWERG 114 ドイツ製 綺麗な象嵌モデル 入荷しました。

メーカー 製造番号一覧 おすすめ記事

ピアノが語ってくれたものシリーズ ピアノの響板特性とハーモニー調律 f0(エフゼロ)とピアノ響板特性

→もっと見る

PAGE TOP ↑