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ザウターの調律に行った

ザウターの調律に行った

君は音がみえるらしいね・・・

さて、このモデルの弦設計の完成度は高い!
今回つくづく思った。
弦の剛性と響板の固有振動からくる不協和性を経験値で修正し続けたのだろうか。
シュパイヒンゲンの工場ではマイスターが各モデルの冶具の工夫と応用はどこよりもしていると自身あり気だったのを思い出す。
ザウターの明るい透明感と暖かい音、自重が軽くしなやかな響板からうまれるのだろう。

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