*

ベヒシュタイン  B116 COMPACT   輸入ピアノ BECHSTEIN

ベヒシュタイン その音色の美しさ

ベヒシュタイン弾き比べ

ブログ


ベヒシュタイン プレミアム B116 COMPACT

購入者インタビュー
1.弊社に興味を持たれたきっかけは?
→ヨーロッパピアノに関心を持ち、夫がインターネットで探し出しました。
「HPの作りが感じ良いんだよ〜」から入りました。

2.日ごろの情報源は?
最初に輸入ピアノを知ったのは、家から歩いて行ける近くのお店です。
その後夫がインターネットで色々調べてくれました。

3.輸入ピアノに興味を持たれたきっかけは?
今の家に引っ越してきたのが2年少し前。家から歩いて行ける楽器店のショールームに
ベヒシュタインやベーゼンドルファーが置いてありました。
それまでは、輸入ピアノと言えばスタンウェイの名前くらいしか知らなかったのですが、
触ってみて音の違いにビックリしました。
それから御社を探し当て、ピアノを実際購入するまで2年ほどかかりました。

4.購入までに悩んだことは?
金額というか、そんな良い物を、プロフェッショナルもいない我が家に置いて良いものか・・・でも中途半端なもので妥協したくはないし・・・と長いこと迷っていました。
「いいじゃない!良い物がいいよ!買おう!」と夫がばんばん背中を押してくれました。(*^^*)
最初にショールームを訪問したのも夫一人で(!)でした。
メーカーについては、他でもいろいろ試弾したこともあり、あまり迷いなくベヒシュタイン一本でした。
デザインは全く考慮に入れず、音だけで好みを選んでA3マホガニーでしたが、部屋に割にすんなり
なじんでくれたので良かったです。
イス(猫足!猫足!とすごかったですね。。。お世話おかけしました)も気に入っています。

5.楽器の購入ポイントは?(特に気に入っているところ)
ベヒシュタインのアップライトに絞って4台を家族4人(下の子は4歳・・・)でひたすら弾き比べして、
音色で決めました。
ポイントは「ピアノを習い始めた子どもがぽーんと何気なく弾いても綺麗な音に嬉しくなる、もう少し弾き込みたい私が弾いて、更にこの先の美しさを追求したい可能性を感じる」という、いわば「入りやすさと奥の深さの両取り」でした。
貴社のうたい文句「透明な響き+親しみやすさ」まさにその通りと思います。
最初から華やかな音の出るミレニアムも魅力でしたが、キラキラしすぎない、透明な音が決め手でした。
デザインについては家族それぞれ好みがありましたが、話し合って何とか意思統一ができました。

6.そのほかピアノを弾いていて、感想など
今回の選択には本当に満足しています。複数回お邪魔して、じっくり選ばせていただいたおかげです。
雨のそぼ降るようなp(ピアノ)の音、張り詰めてキラめく(でも華やかすぎないところが好み!)
f(フォルテ)の音、更に各音階でも微妙に個性の違う音が出るので、追求の終わることがありません。
ピアノが来て以来、少しの時間でも毎日触るようにしていますが、今まで弾いていた同じ曲がこのピアノでは全く違う美しさになって立ち現れるので、思わず涙が出そうになることもあるくらいです。
先日の調律の時にもお話しましたが、このピアノを弾くようになって、私はピアノに向かう姿勢が根本的に変わりました。
それまでは「ピアノに私の言うことを聞かせたい」「私の思う音を出してくれ」というような、
「オレがオレが」というか、自分本位で力任せな向かい方をしていたと思うのですが、ベヒシュタインは自ら「鳴って」「奏でて」くれます。
私は「そんな音が出るの?それならこう弾いてみようかしら?」と誘われる。
ピアノを私に引き寄せようとするのでなく、私の方がピアノに寄り添っていく感じです。
そうすると、ある時「あ!ここはこう弾くっていうことだったのか」
「あぁこの曲はこう弾いて欲しかったんだな」と、“その曲の世界”みたいなものが開けてきます。
自分で弾いていながら音楽が“向こうからやってくる”。
そうなると実は自分の技術のなさがますます露わになるわけですが、楽しくて、いくらでも練習したくなります。麻薬的なピアノかも?!

上の子も1ヶ月足らずで、それまでの電子ピアノではできなかった「情感を出して弾く」ことをあっさりやるようになり、「上手になったね」と声を掛けると嬉しそうにしています。

期待通り、末永くつき合っていけると感じています。

お問合せフォーム:ピアノ・パッサージュ

ピアノパッサージュへのご意見、お問い合わせは下記メールフォームより承っております。下記フォームに必要事項を記入し、送信ボタンをクリックしてください。
※返信までしばらくお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※直接電話での問い合わせをご希望の場合は下記までご連絡ください。
電話:03-5225-1353 (11:00~18:30 月曜定休 祝日の場合は翌日)

   
お名前必須
例:佐藤 一郎
メールアドレス必須
例:abc@mail.ne.jp
郵便番号
例:1120014
住所
例:東京都文京区関口1-1-3
TEL
例:03-5225-1353
ご要望
(複数選択可)必須
 ピアノ見学(試し弾き) ピアノ相談 ピアノ調律 ピアノ修理 ピアノ運送 ピアノ椅子 ピアノ付属品等 その他
お問合せ内容必須

  添付ファイル


展示ピアノメニュー

ピアノパッサージュホーム

ベヒシュタイン その音色の美しさ

展示ピアノ一覧

アクセスはこちら

おすすめ記事メニュー

おすすめ記事 ベヒシュタイン

おすすめ記事総集編

その後のお付き合い

ピアノメーカー別製造番号一覧

ピアノが語ってくれたもの

パッサージュチャンネル動画

おすすめ記事

関連記事

2018-11-11 13-34

冨澤裕貴 ピアノ独奏会 2018.11.22 台東区生涯学習センター ミレニアムホール

冨澤裕貴 ピアノ独奏会 2018.11.22 イ調で書かれたソナタを集めて  ~シューベルトの魅

記事を読む

IMG_1637

Wir Liben BECHSTEIN ベヒシュタイン V-200 P.Yamauchi 試弾会開催!!

ベヒシュタイン V-200 P.Yamauchi 1891年製。なんと19世紀です。その作りはバス弦

記事を読む

2018-10-24 18-24-001

サロン・ド・パッサージュ 四本の弦にて 無伴奏ヴァイオリンでつむぐ 竹内英美子 2018.11.25

サロン・ド・パッサージュ 四本の弦にて 無伴奏ヴァイオリンでつむぐ 竹内英美子 2018.11.25

記事を読む

サロン・ド・パッサージュ せんぷれあっちーね Vol.8 2018.12.8

サロン・ド・パッサージュ せんぷれあっちーね Vol.8 2018.12.8 問い合せ Eメ

記事を読む

201810Musikgenuss_vol1修正 (5)-001

サロン・ド・パッサージュ Musikigenuss! vol.1 トリオコンサート 2019.1.14(月祝)

会場 サロン・ド・パッサージュ お申込みの上、当日現金でお支払いください。 入場申込受付 電話

記事を読む

P1040845

サロン・ド・パッサージュ「男のコンサート」Vol.34  2019年3月17日(日) 開演13:00 入場無料!

男のコンサートVol.34 プログラム 第1部(13:00~) 第2部(13

記事を読む

写真 1 (4)

ベヒシュタイン その音色の美しさ 輸入ピアノ BECHSTEIN

C. Bechstein Resonances https://youtu.be/a3FhP

記事を読む

IMG_4154

今月のおすすめピアノ! プレイエル F-164 ローズウッド艶出し 貴重な逸品

写真:プレイエル  美しいローズウッド究極の外装です。 艶出しの高級感が漂います。 フレー

記事を読む

IMG_4134

今月のおすすめピアノ! C.BECHSTEIN コンサート8

BECHSTEIN コンサート8 黒艶出し 新品同様!超お買い得価格 夢のピアノ。160年以上に

記事を読む

IMG_1529

今月のおすすめピアノ! C.BECHSTEIN A-3アカデミーモデル 優良中古

仕様:ベヒシュタイン A-3 アカデミーモデル 2008年製のとてもきれいなアカデミーです。 ベ

記事を読む

blog_import_501d3d12ad8c4

素敵なお仕事 人生に前向きになりより幸せになる能力を身に付ける方法

トップページ おすすめ記事総集編 「あなたにとって世界一素敵なお仕事は何でしょうか?」と

記事を読む

blog_import_501d593ba5aa9

「BECHSTEIN・ナウ」その20 アップライト調整

ベヒシュタイン その音色の美しさ [/intlink]   アップライト 調整アップ

記事を読む

シブーイ!スタインウェイの調律に行った。

シブーイ!スタインウェイの調律に行った。 ここは16階の高層マンション。 富士山はよく見え、スタ

記事を読む

no image

フィリップ・カッサール

フィリップ・カッサールは1985年にパリにてクリスタ・ルートヴィヒ(メゾソプラノ)と共演して

記事を読む

河合さんが来てくれた。

河合さんが来てくれた。 明日はピアノパッサージュ記念コンサート当日だ。 リハーサルに河合優子さん

記事を読む

blog_import_501d64574a53b

近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その19 シューマン

近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その19 まあ!何ということでしょう!!(しつこい…

記事を読む

PAGE TOP ↑