*

■ヨーロッパピアノ 音色の方向性について -1

公開日: : 最終更新日:2019/08/15 おすすめ記事, ブログ

DSCN5243・音色-特にピアノの音色は非常に抽象的で優劣付け難いもの
ピアノ愛好家はピアノの響きに何を期待するでしょうか?甘い音、柔らかい音、キラキラした音、澄んだ音・・・恐らく人の数だけ好みがあるでしょう。音色と言う非常に抽象的なものに甲乙付けるのは難しい問題ですし、そもそも音色の格付けというものに意味があるのかどうか。。ここでは音色の優劣をいうのではなく、ピアノの音色の大まかな分類について考えてみたいと思います。ヨーロッパピアノの場合、値段が高いという基準や、アップライトかグランドかという基準が、必ずしもお客様の好みやニーズに合うとは限りません。同じメーカーのピアノでもモデルごとに個性があるというのがヨーロッパピアノの面白さであり、その個性を弾き手の個性と同一化していく感覚がとても楽しく感じられるのです。

ピアノが語ってくれたもの

パッサージュメニュー

pick-upおすすめ記事

イベント情報

ブログ

パッサージュ動画

おすすめ記事

関連記事

フレーム 錆落とし

ピアノフレーム さび落とし ピン穴開け ピアノが語ってくれたもの-その12

ピアノが語ってくれたもの-その12 歴史が語るピアノキャラクター Q.ルーツを訪ねて、今を知るっ

記事を読む

thumbnail_IMG_0284

C.BECHSTEIN コントア R118 新品 輸入ピアノ ピアノパッサージュ

ホーム  アクセス  その音色の美しさ 仕様:ベヒシュタイン コントア R118 

記事を読む

DSC_0378-977x550

グロトリアン Contour 

グロトリアン Contour グロトリアン Contour 新品入荷しました! 仕様:グロト

記事を読む

ショパンの時代のピアノ

ショパンの時代のピアノ ピアノが語ってくれたもの-その9

ピアノが語ってくれたもの-その9 タッチの種類とサウンドポイント Q.タッチについて具体的に話し

記事を読む

IMG_0231

輸入ピアノ 現在楽しく、悩ましくピアノ選び中です。

ベヒシュタインその音色の美しさ[/intlink]   Q:現在楽しく、悩ましくピアノ

記事を読む

PAGE TOP ↑