*

「BECHSTEIN・ナウ」その7 キーベッド作り

公開日: : 最終更新日:2019/08/15 おすすめ記事, ベヒシュタインナウ

ベヒシュタインその音色の美しさ
 
blog_import_501d584f7b497blog_import_501d5851103f3
キーベッド作り
キーベッドとは、その名の通り鍵盤がのっかる台の板のこと。
演奏者のタッチをしっかりと受け止め雑音成分をうまく逃がし、弾き心地や音色にまで影響する大切な部分です。
ベヒシュタインでは音の伝搬が速いとされるい比重の軽い針葉樹を使用しています。
ピアニストは耳からだけの音でピアノを弾いているわけではありません。
ベヒシュタインの響きをを楽しむ上で、指に感じる振動や響きも重要なことを分かって制作してくれているのです。

「BECHSTEIN・ナウ」総集編
 
ピアノが語ってくれたもの

パッサージュメニュー

pick-upおすすめ記事

イベント情報

ブログ

パッサージュ動画

おすすめ記事

関連記事

IMG_3182-e1433409801706

■ザウター160Traditionピアノの価格と特徴 -3

・ザウター160Traditionピアノの価格 新品価格で480万円と、国産の上位機種と同じぐらい

記事を読む

■輸入ピアノ ハンマーシャンクの工夫 -2

・輸入ピアノのハンマーシャンク取り付け 輸入ピアノは人の手によって作られます。人の手で作ることで、

記事を読む

fabrik_alt[1]

ザウター社の歴史 ~師匠はモーツァルト・ベートーベンのピアノ製作者~

Johann Grimm(初代) ◎1人の手工業職人が夢を描く ヨハン・グリム(初代 1795年

記事を読む

150528_1258-01-180x300

SAUTER 160 Tradition の納品に行った。

SAUTER 160 Tradition の納品に行った。 思い切って購入して良かった!と、笑

記事を読む

ザウターの心温まるコンサート

ザウターの心温まるコンサート

記事を読む

PAGE TOP ↑