*

ベヒシュタインプレミアムB112Modernの特徴と価格  輸入ピアノBECHSTEIN

ホーム   

ベヒシュタイン その音色の美しさ

B112Mod・ベヒシュタインプレミアムB112のサイズ
B112はベヒシュタインブランドの中で最もコンパクトで、価格もお手頃なモデルです。高さは112㎝でこのサイズのピアノは現存するメーカーではあまり積極的な製造をしていません。実は背の高いピアノを作るのも低いピアノを作るのも、かかる費用はそれほど大きく違わないため、背の低いピアノは製造費が割高になるのです。しかしそこはベヒシュタイン、「家庭用の最高のアップライトを作る」という信条のもと、小さなお部屋で最高の音色を楽しんで頂くために、このようなコンパクトサイズのピアノにも一切手抜きはしません。
KC4F0131-768x1024・ベヒシュタインプレミアムB112の特徴
コンパクトながら豊かな音色を出すための工夫は沢山ありますが、誰もが一目見て分かるポイントは拍子木の幅の広さです。拍子木の幅を広く取ると響板の面積を稼ぐことが出来るため、余裕のある豊かな鳴りを実現できるのです。また、ピアノの裏側に回ればベヒシュタインアップライトの特徴である除響板が取り付けられていることが分かります。響板の角をカットすることで音振動の乱反射を防ぎ、ベヒシュタイン特有のクリアな響きを形成します。
KC4F0130-768x1024・ベヒシュタインプレミアムB112の価格

B112Modern 奥行:57cm × 幅:149cm 重量:230g 黒艶出 ¥1,700,000

ザクセン州ザイフェナースドルフにあるベヒシュタイン工場で製造されます。最もコンパクトなアップライトも製造過程は他のプレミアムと全く同じで、長い時間かけて屋外でシーズニングされた響板と鉄骨を使います。1台1台がベヒシュタインのコンセプトを背負って世界中に出荷される以上、サイズによって作り方を変えることはしません。「100万円台から手に入るドイツ製アップライト」の2015年の価格は170万円です。木目のピアノという印象の強いヨーロッパピアノですが、ドイツではピアノは黒が主流になりつつあり、そんな風潮もあってかこの黒艶に直線美を備えたモデルは世界中で大変人気のあるモデルとなっています。

お問合せフォーム:ピアノ・パッサージュ

ピアノパッサージュへのご意見、お問い合わせは下記メールフォームより承っております。下記フォームに必要事項を記入し、送信ボタンをクリックしてください。
※返信までしばらくお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※直接電話での問い合わせをご希望の場合は下記までご連絡ください。
電話:03-5225-1353  

   
お名前必須
例:佐藤 一郎
メールアドレス必須
例:abc@mail.ne.jp
郵便番号
例:1120014
住所
例:東京都文京区関口1-1-3
TEL
例:03-5225-1353
ご要望
(複数選択可)必須
 ピアノ見学(試し弾き) ピアノ相談 ピアノ調律 ピアノ修理 ピアノ運送 ピアノ椅子 ピアノ付属品等 その他
お問合せ内容必須

  添付ファイル


展示ピアノメニュー

ピアノパッサージュホーム

ベヒシュタイン その音色の美しさ

展示ピアノ一覧

アクセスはこちら

おすすめ記事メニュー

おすすめ記事 ピアノサロン

おすすめ記事 ベヒシュタイン

おすすめ記事 グロトリアンピアノ

おすすめ記事 ザウターピアノ

おすすめ記事 ペトロフピアノ

おすすめ記事 スタンウェイ

その後のお付き合い

ピアノ製造番号

ピアノが語ってくれたもの

ピアノパッサージュチャンネル動画

おすすめ記事

関連記事

blog_import_501d3d4e7ba5e

なぜ?ペトロフ? その5 チェコのピアノ作り 発祥

チェコは音楽家の国とよく言われます。創業141年にも及ぶペトロフ社の歴史の中で50万台以上のピアノが

記事を読む

blog_import_501d3d4649358

なぜ?ペトロフ? その4 鉄骨と総アグラフ

ペトロフの鉄骨は芸術品です。 鉄骨の余分な金属を減らすことは音の立ち上がりの反応が早くなると考えま

記事を読む

9-1-300x209

ペトロフピアノの歴史 ロマンティックトーン ~響きの美しさ~

ロマンティックトーン ペトロフ 見学 ペトロフが出来るまで ペトロフ展示ピアノ

記事を読む

blog_import_501d3d61a2c87

なぜ?ペトロフ? その7 チェコのピアノ作り 宮廷御用達ピアノ

なぜ?ペトロフ? その7 チェコのピアノ作り 宮廷御用達ピアノ 1881年、アントニン・ペトロフは

記事を読む

ペトロフ工場

工場見学 ペトロフピアノが出来るまで

ホーム ロマンティックトーン ペトロフ ペトロフ展示ピアノ ペトロフピアノ

記事を読む

PAGE TOP ↑