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2007年3月4日 平澤先生の特別講座 「音色について」 

公開日: : 最終更新日:2015/10/16 イベントリポート, パッサージュイベント

平澤先生の特別講座「音色について」 2007年3月4日(日)午後2時

多くの御参加をありがとうございました。終了後も熱心な方が残って課外授業となりました。また、参加者の方からうれしいお礼メールを頂きました。

---- 昨日は平澤先生のお話とても興味深く聞かせて頂きました。長年ピアノを弾いてきましたが、ああいった観点で考えた事がなかったので、正に目からウロコでした。今はシューベルトを弾いていますが、音の出し方、特に和音の出し方に今まであまり使わなかった神経を最大限に使っての練習に朝からハマっています。こういった講座には初めて参加させて頂きましたが、またの機会も楽しみにしております。昨日は時間がなくアンケートにもお答え出来ずに帰って来てしまいましたので、一言お礼申し上げます。ーー

会場  サロン・ド・パッサージュ  入場無料

テーマ:「音色について」

・ピアニストによって音色が異なるのはなぜか?
・メーカーによって音色が異なるのはなぜか?
・音色を作るための技術とは何か?

講師:平澤一博先生
モスクワ音楽院出身。自称「街のピアノ教師」。
平澤先生とは20年以上のおつきあいをさせていただいております。
この間、スタインウェイやベヒシュタイン。ザウター、グロトリアン等を所有され、非常に興味深いメーカーの話しも聴けることと思います。
楽譜を使い実際に理論を検証されます。
「音色作り」について多くの示唆をあたえて下さることと思います。

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