*

ピアノ300年祭 その3

公開日: : 最終更新日:2015/12/12 日本ピアノ調律師協会

446366b6.jpgピアノ300年祭 その3
スタインウェイ&サンズの創始者はハインリッヒ・エンゲルハート・シュタインヴェーク氏
彼は、1836年ドイツ・ゼーセンの自宅キッチンで最初のピアノを作った。
60ccaa6d.jpg奥行き212cmハンマーは皮を使用。
進化の過程で不思議な現象というか、緻密な考察による試作と当時としては最大限の情報を駆使して製作されたようだ。
ハンマーアクションはウィンナー式であるが、ダンパーアッセンブリーはなんとイギリス式を採用していたそうだ。
ハインリッヒはドイツで482台のピアノを製作し、その後ニューヨークでスタインウエイを製作するが、最初の製造番号が483番だったことは有名な話だ。

おすすめ記事

関連記事

IMG_3415-300x225

ベヒシュタイン 12bの納品に行った。 小さなピアニスト シリーズ7

ホーム   ベヒシュタインその音色の美しさ ベヒシュタイン 12bの納品に行った。

記事を読む

070814_1643

出会い輸入ピアノ その1 ベヒシュタイン

ベヒシュタインその音色の美しさ   ベヒシュタイン フランスのプレイエルやパープピア

記事を読む

KC4F0127

ベヒシュタインMillenium116kとB116Compactの特徴と違い  –1

ベヒシュタインその音色の美しさ[/intlink]   ベヒシュタインMilleniu

記事を読む

Bechstein A3 の納品調律に行った。

ベヒシュタイン その音色の美しさ BECHSTEIN   Bechstein

記事を読む

Bechstein B116 Compact ベヒシュタイン B116コンパクトの新品と中古 -3

ベヒシュタインその音色の美しさ[/intlink]   ベヒシュタインB116コンパク

記事を読む

thumbnail_image0
ベヒシュタイン S-145 の納品に行きました。

ピアノフォルテイベント2012.1.25 003
ピアノが語ってくれたものシリーズ ピアノの響板特性とハーモニー調律  その16 ロングミュートにおける割り振りの盲点

P10408451-300x200
サロン予約された方々へのご連絡

thumbnail_IMG_2329
Wir lieben BECHSTEIN  ベヒシュタイン アップライト比較試弾出来ます。

DSC_0441
GROTRIAN 112 の納品に行きました。

thumbnail_12049063260275
祝! サロン・ド・パッサージュにC.BECHSTEIN C-232(C91) が常備されました。

1313
サロン・ド・パッサージュ「男のコンサート」Vol.39  2021年2月21日(日) 開演13:00 入場無料要予約!

IMG_5188
輸入ピアノ購入のためのメール講座 全10回 受付無料配信中!

thumbnail_62226199083__8DABF3B7-868D-411B-9DBC-9EBD49817125
ベヒシュタイン K-158 の納品に行きました。

download
ベヒシュタイン 12b の納品に行きました。

DSC_0431
今月のお勧めピアノ スタインウェイ K-132 ハンブルグ ウォルナット 艶消

unnamed
パッサージュブログ一覧

117338563_1709652192521885_2635588886076572388_o
ピアノが語ってくれたものシリーズ ピアノの響板特性とハーモニー調律 f0(エフゼロ)とピアノ響板特性

download
新型コロナに伴う対応について パッサージュグループ

グロトリアン 108 ピアノが語ってくれたもの レビュー編

thumbnail_image0
ベヒシュタイン 12b  ピアノが語ってくれたもの レビュー編

ベヒシュタイン コントア118 ピアノが語ってくれたもの レビュー編

thumbnail_IMG_8097
ベヒシュタイン L-165 ピアノが語ってくれたもの レビュー編

thumbnail_IMG_2061
スタインウェイ A-188 クラロウォルナット 特注モデル6本脚 STEINWAY&SONS 

C_Bechstein_Concert_D_282_black_pol_open_520x550x72x80
メーカー別おすすめ記事

blog_import_501d3d12ad8c4
素敵なお仕事 人生に前向きになりより幸せになる能力を身に付ける方法 ピアノレッスン

木漏れ日
ピアノが語ってくれたものシリーズ ピアノの響板特性とハーモニー調律 その15 ミネラル成分の存在意義

→もっと見る

PAGE TOP ↑