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2016年3月5日 Maximus Yoshimura Plays SCHUBERT

公開日: : 最終更新日:2017/06/07 イベントリポート, コンサート, パッサージュイベント

Maximus Yoshimura Plays Franz Schubert “Ungarische Melodie D.817″

Maximus Yoshimura Plays Mozart “Adagio in h-Moll”

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2016年3月5日 開演18:30 ¥3000-
会場 サロン・ド・パッサージュ

 イベント参加まで 
又は 電話 03-5225-1353(11:00~19:00月曜定休 祝日の場合は翌日)までご連絡ください。

Maximus Yoshimura マックス・芳村(Piano) プロフィール

東京に生まれる。桐朋学園こどものための音楽教室を経て、ウィーンに13歳で渡り、ウィーンとグラーツの音楽院で学ぶ。14歳でこの二つの都市でデビュー。この時に「さすらい人」を含むオール・シューベルト・プログラムを披露した。
15歳からは伝説的なピアノ教師カルロ・ヴィドゥッソの最後の弟子としてミラノのヴェルディ音楽院に学んだ。15歳の時、イタリアでイタリア放送交響楽団とチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲1番」デビュー。16歳で国際フォーラムで大賞受賞。その後、ジュネス・ミュージックなどで賞を受賞し、18歳でアルフレッド・コルトー生誕100年記念の国際コンクールにおいて審査員全員一致で優勝する。20歳でベートーヴェンの全ピアノ協奏曲を2晩で演奏する試みをイタリア、スペイン、旧ユーゴスラビア、アルゼンチン、ポルトガルで行う。21歳でわずか7週間のあいだにシューベルトの全ソナタ、主要なピアノ作品を様々な国で演奏し好評を博す。
作曲をルチアーノ・シャイリー氏に、室内楽をイタリア四重奏団の創立者パウロ・ポルチアーニ氏に師事。
これまでにシューベルト記念音楽賞、ゲレーロ財団賞、ソフィアメダル テレサ・カレーニョ賞など、数々の名誉ある賞を得ている。

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