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大人のピアノ時代!!ピアノが語ってくれたもの-その41

blog_import_501d3d1fbb2d3ピアノが語ってくれたもの-その41
結論
Q.長い間、お疲れ様でした。整調の必要性から、基準寸法探しとして出発した文章の旅でしたね。目の前にピアノがないので言葉だけではなかなか表現出来ませんでしたかねぇ。
A. 力不足で申し訳ありません。
やはり、『耳を物差し』にして経験で感じることに勝るものはないのでしょうね。
人類の歴史と伝統を甘く見てはいけないと感じましたね。ピアノ発祥の地の良いピアノはそれぞれにすばらしい個性を持ち古いものでもその輝きは失せることはありません。良いものを選び所有し、寝食を共にすること。心がピュアーな時に弾いてみましょう。きっと本物は飽きることなく「ピアノワールド」の奥深~い喜びを与え続けてくれます。
楽器の管理も今の建物は、昔の日本建築と違い気密性も高くエアコン・除湿器の発達で容易になりました。
何よりも本物と過ごすことが人生の喜びを何十倍にも深~くしてくれると信じます。
・・・20年以上かかってやっと音楽のすごさ、すばらしさが分かりかけてきた気がしています。ピアノ(ハード)を手がかりにしてきたので時間がかかったのかな?音楽(ソフト)をもっと実践すれば早く感じたかもしれませんね。自分なりに音楽にピアノに恩返しをと考える今日この頃、皆様におかれましては、如何お過ごしでしょうか?(笑)
今回はこの辺で・・・。

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