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1920年ころのグロトリアン

1920年ころのグロトリアン

グロトリアンのタッチ調整の図

ハンマーとシャンクを交換したわけだが、どうも次高音あたりから、タッチが極端に変化する。

音色も部分音の出方が、均一ではない。

てな訳で、各音のハンマー重量を測定しながら成形と相成りました。

この時代のピアノ、君津市の松本ピアノが作成していたグランドピアノに良く似ている。

グロトリアンの特徴であるシンギングトーンが再現できるか。

楽しみである。

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