*

隠れた日本の調律法研究家 その1

公開日: : 最終更新日:2015/12/13 ピアノ調律

344279df.gif隠れた日本の調律法研究家 その1
後輩のO君 古典調律、いわゆるヴェル・テンペラメントに興味を持ったのはもう25年以上前のこと。ここ5年くらい前から発表しているのがこれ。
彼は非常に音楽的な感性を持ち、芸術脳で視覚を駆使して調律法を表現しているのであります。
5度圏サークルを基本に色と形によって長3度(いわゆるメジャーの響き)も一目でわかるようにした発想が素晴らしいですね。
その形も円形を基調しているところが音楽的で彼の感性の素晴らしさがうかがえるのです。
さてさて、問題!  これ何の調律法だ?

おすすめ記事

関連記事

ピサの斜塔

ピサの斜塔 ピアノが語ってくれたもの-その24

ピアノが語ってくれたもの-その24 なんたるのんき? Q.二つ目の価値観は? A. もう一つは

記事を読む

1421917823565-4-467x550

今月のおすすめピアノ! C.BECHSTEIN ミレニアム116K

ベヒシュタイン ミレニアム116K ベヒシュタインのマークバイマークジェイコブスと、アグラフ。

記事を読む

ザウターピアノ1

■輸入ピアノと国産ピアノの違いと特徴 -3

・輸入ピアノと国産ピアノの違い ヨーロッパピアノは日本だけでなく北南米、アジア諸国にも輸出されてい

記事を読む

DSC_0608-2-977x550

グロトリアン Cabinet 

GROTRIAN Cabinet その姿、音色どちらをとっても、キャビネットに無駄な要素はいっさい

記事を読む

ノートルダム

ノートルダム ピアノが語ってくれたもの-その6

ピアノが語ってくれたもの-その6 調律師の立場 Q.演奏者と同じ視点でピアノを感じてみることが重

記事を読む

PAGE TOP ↑