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近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その27

公開日: : 最終更新日:2016/08/04 グロトリアン・ストーリー

ハノーファー音楽大学

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近代ピアノのルーツ・グロトリアンに行ってきた その27
正解は…。そう 耳の形をもじっているのだ。
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御覧のように多くのレッスン室・教室・練習室が並び、形を作っている。
ドイツやなぁ…。
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バッカーさんはイギリス系だそうできっと手先が器用で細かい作業もこなす方なのだろう。
そ~いえば、国立調律科の後輩T君もはるばるニューヨークのジュリアード音楽院でピアノの管理技術者をやっているなぁ。
彼が渡米してもう20年以上かな。ジュリアードのピアノは100%ニューヨークスタインウェイだそうで驚いたものだが、ここハノーヴァーもグロトリアンが80台とは大したたまげた。

グロトリアンに行ってきた 総集編

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