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スタインウェイ会の研修会があった。

公開日: : 最終更新日:2015/12/12 なぜ?スタインウェイ

175ff81b.jpgスタインウェイ会の研修会があった。
会場は日本ピアノホールディング㈱にある日本初「スタインウェイ・センター」だ。
講師のTさんは会の事務局長でもあり、20年以上お付き合いさせていただいている、スタインウェイのオーソリティーだ。
写真は新旧アクション(ウイッペン部)の変更部分を説明されていうところだ。
スタインウェイサウンドの秘密、例えば、キーベットやピン板の構造、響板の仕組みプラザトール(俗称 ワリバシ)と呼ばれる部分の機能など説明があった。
また、新型アグラフの長所やキーブロックの調整法などスタインウェイならではの調整の特徴を分かりやすく説明されたのだった。
どんなに素晴らしいピアノも調律師のフォローが重要だ。このような技術研修と特徴の公開はとても重要なことなのだ。
終了後は会長のSさんとも飲みながらじっくり話せた。彼は素晴らしい営業マンであり(これは新発見!)、人格者なのだ。

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